日本でもチップ制度が動き出した?





アメリカでは飲食店などで
チップを渡す習慣てあるでしょ?
子供の頃は話しを聞くだけで、
なんだか計算が面倒だなぁと、
トンチンカンなことを思っていました。

このチップ制度を日本で広めようとしている人がいるんです。

飲食店で食事をして
とても感じの良い接客をされて
その人に会いたくてリピーターに
なったことってありませんか?

スナックやバーではなくて
普通に食事をするところで。

僕は近所にあったバーミヤンに
とても感じがよく接客をしてくれた方がいたんですね。
毎週プールのあと食事をしに
そのお店へ楽しみに通ってました。


とくに長話をするわけでもなく
オーダーの時に二言三言話しをして、
お会計の時にまた一言くらいお話しするだけなのですが、
大袈裟な話しではなくて
気持ちが豊かになる感覚でした。

そんなリッチな空間に感謝したものです。

それで、もしここでチップをあげたら
でもここは日本だし「上から目線」で
失礼になるのかな?なんてぼんやりと思ってました。

ちなみにアメリカのチップの話を冒頭にしましたが、
僕はアメリカには行ったことはありません。

にも関わらず、語ってますが、
このバーミヤンでのことが
アメリカではサービスの良い人に
チップを受け取って欲しくて
渡すのかな?と思ったものです。

サービスへの対価ということのようです

日本にチップがないのは
もしかしたら戦後何もないところで
助け合って、分け合って凌いできたからなのかなとも思いますが、
もしかしたらもっともっと古い時代からの、お金に対する感覚なのではないかと想像してます。

具体的にはわかりませんけどね。

とにかく豊かになった今の時代に
サービスを提供する人がもっと認められて、
それを対価として受け取る仕組みがあってもいいのでないかと思うんですね。

そして気持ちのいい接客をしてくれた人に対して
こちらが感謝の気持ちをチップという形で表せたら
素敵なことじゃないですか?

そこで今回紹介する件なのですが
私も大好きな
YouTube講演家の鴨頭嘉人さんが
このチップ制度を日本に広めようと、
日本チップ普及協会を設立して
クラウドファンディングを立ち上げました。

これが実現して日本に広がれば
不快な接客をする従業員には合わなくてすむのかな?
なんて淡い期待もこめて、世の中全体が明るくなってくれたら
素敵だなと思いっています。

僕が通ってた、そのバーミヤンは、
やはりコロナの真っ只中
残念ながら閉店していました。

こんなことになるなら
あの接客してくれた方にチップを
渡しておけば良かったと思ってます。

この下のほうに
日本チップ普及協会が立ち上げた
クラウドファンディングの
リンクを貼っておきますので
鴨頭さんの熱い思いを感じてください。

堀江貴文さん、西野亮廣さんも
共に推奨しています。

西野さんも絡んでるので
クラウドファンディングは
吉本興行がやっている
シルクハット
というところになっています。

吉本興行を退所して
いろいろニュースにはなっていますが
西野亮廣さんと吉本興行がシルクハットで繋がってることは
いちファンとしては
とても嬉しいことです。

ちなみにそのチップは、
一枚のお札みたいな紙に
サービスを受けた従業員の名前と金額を書きこんで会計すれば
そこのお店、その受け取る本人、税金として国に配分されるようです。

チップ制度にご興味のある方は
下のリンクから入ってみてくださいね。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2521
クラウドファンディング↑シルクハット





次回ライブ


2021年3月20日(土)
茅ヶ崎 〜月〜
 
open15:30/start16:00
チャージ:3,000+order
出演:Dr.ROBERTS、ハダカンボ⭐︎アバレンボ
 
✴︎ライブ有料配信あり!
 
15:30 open
 
16:00 Dr.ROBERTS(45min)
 
16:45 転換・換気
 
16:55 ハダカンボ⭐︎アバレンボ(45min)
 
ライブ有料配信有 *詳細後日更新
 
 
★入場制限15名 ご予約はこちらまでご連絡ください
 
https://twitter.com/messages 渡辺一男 twitter
または渡辺一男のFacebookまで


https://www.facebook.com/kazuo.watanabe1




cafe & bar 月〜tsuki〜
茅ヶ崎市東海岸北2-12-36
 09063435397


茅ヶ崎駅から徒歩12分












返信転送

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です